新顔野菜ナビ

ねぎにらの栄養とレシピ

こんにちは、「新顔野菜ナビ」管理人のケンジンです。

「ねぎにら」と言う新顔野菜をご存知でしょうか?ねぎにらは文字通り、「ねぎ」と「にら」を交配させて作り出した宇都宮生まれの新顔野菜です。

栄養価は新顔野菜ならではなので高く、糖分・鉄分・カロテンが多分に含まれています。

甘味とかじるとシャキシャキっとした歯ごたえが楽しめる野菜です。

「ねぎにら」の効能としてはねぎとにらの両方の効能がうまい具合に混ざりあっていて、「ねぎ」の血行促進効能・疲労改善・風邪予防、「にら」の薬・スタミナ剤・老化防止としての効能が期待できるでしょう。

そして、二つの野菜を掛け合わせたことにより鉄分とカロテンの量が増えていて、老化した血液を新しく再生させてくれる効能も期待できるでしょう。

ねぎにらのレシピとしては「ぬた」にしていただいてみるのはいかがでしょうか。ねぎにらの効能が増して期待できると思われます。
ここで豆知識!「にら」とは!
にらは今でこそ血液サラサラ効能が期待できるといわれていますが、昔は整腸剤としても活用されており、日本では明治時代から栽培されているようなんです。

にらを食べることで体を温めることができるので、寒い地方の方々には重宝がられている野菜だったみたいです。

そして、活用法によっては肉の臭みを消す効能もあります。
疲労改善・風邪予防・殺菌作用など薬としての役割も果たしていた野菜だったと言えるでしょう。

にらと言うとあんな独特の臭いを嫌う人も多いかと思われますが、これは硫化アリル成分という成分が含まれているからだそうですが、この成分には内臓の働きを助ける効能があるといわれています。