新顔野菜ナビ

蕾菜(つぼみな)の天ぷら

こんにちは、「新顔野菜ナビ」管理人のケンジンです。

蕾菜(つぼみな)という新顔野菜があるそうです。

この蕾菜という野菜にはキャッチフレーズが付いていて、「博多の春を告げる個性派新顔野菜」だそうです。面白いです。

蕾菜はアブラナ科の種類のわき芽のつぼみの部分を収穫したものを指しています。

大きさはみかんよりもかなり小さい感じで可愛らしい形でなんだかふきのとうみたいな形をしています。味苦味や辛味が殆ど無くクセがないために食べやすいと思われます。

なばなの一種につぼみ菜という野菜があります。これはよく東北の方で食べられている野菜だそうで新顔野菜ではありません。蕾菜とは全く違う野菜になりますので勘違いしないように注意して下さい。
新顔野菜は漢字で「蕾菜」です。

調理方法としては火が通りやすいので軽く炒めたり、揚げたりして天ぷらにして食べるのでもいいと思われます。
またアブラナ科特有の苦味、辛味がないので冷めても美味しくいただけるのでお弁当のおかずにしてみるのもおすすめです。

野菜の苦味がダメで、野菜が苦手という人にも手軽に始められる野菜なのことと思います。

こう書いているとついつい蕾菜を買いに行きたくなりますが、さほどこの蕾菜をスーパーなどで見かけないので馴染みがないのが難点です。
ではどういったところで売っているかと言うと都内だと一部のスーパー(高級食材なんかを扱っているスーパーなど)などでは取り扱いがあるそうで、気軽に食べることができない新顔野菜と思います。