新顔野菜ナビ

ビーツ、ユリネ、スティックセニョール、リーキ

こんにちは、「新顔野菜ナビ」管理人のケンジンです。

根や茎を食べることができる新顔野菜というのはまだまだあります。下記にご紹介してみたいと思われますので参考にしてみてください。

【ビーツ】
甘味と酸味がほど良い感じの新顔野菜です。鮮やかな色合いが特徴で、色移りしやすいので調理するときには注意が必須です。
調理方法ですが、皮がついたままの状態のお湯に弱火で60分くらい塩ゆでしたあと、皮を向いて使用してください。いろんな料理に使用することが可能です。

【ユリネ】
栄養価が豊富でグルコマンナンという食物繊維が含まれていて整腸作用があります。
そして、デンプン、リン、カリウム、鉄、カルシウムなどたっぷりと含まれている食材です。
調理方法ですが、ちょっと蒸したあとに様々な料理に使用することでホクホクとした食感を楽しむことができるでしょう。

【スティックセニョール】
カイランというブロッコリーとキャベツの仲間の中国野菜を品種改良して作られた新顔野菜です。
スティックセニョールは茎をメインにして食べる野菜で、茎が長くて柔らかくてまるでアスパラガスみたいな感じの野菜です。
栄養価もたっぷりと含まれていて、ビタミンC、ビタミンD、カロテンが入っています。

【リーキ】
古くから親しまれている西洋ネギです。別名ポロネギとも呼ばれているそうです。
ネギ独特のものである辛味や刺激臭のような香りが少なく、柔らかいイメージがあります。また甘味もあります。
煮込むことで甘さが引き立ちますので煮込み料理に適している野菜です。